ざっととは?/ レイク
[ 282] ロック界で最も有名な25の噂をざっと検証する
[引用サイト] http://www.yamdas.org/bmm/music/25rumours.html
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考えれば、この記事もいずれ日本版ローリング・ストーン日本版に載るのかもしれないが、本屋で手に取ることもないので、そちらには目を瞑らせてもらう。 このポール死亡説はそれだけで長大なページが Wikipedia にできているくらいで、確かにこの手の噂の定番中の定番だろう。日本語のリソースとしては以下のあたりか。 今となってはどうでもよいというか、ワタシがコメントすることもないのだが、当時そういうのを言い立てた連中は、今どんな顔をしてポールの音楽を聴いているのだろう。 つまり、黙ってほしけりゃもっと金よこせということだろう。それが叶わなかったのか、『哀しみのアンジー―デヴィッド・ボウイと私と70's 』という暴露本を出版している。 この三人については、ストーンズの全米1位シングル「悲しみのアンジー(Angie)」のこともありスキャンダラスに語られがちだが、そもそも彼女は受け狙いのボウイなどとは比較できないほどの筋金入りのバイセクシャルで、結婚するときもお互いの恋愛には不干渉という約束だったはずで、そのあたりも通常の夫婦と異なるのに注意すべきだ。 彼によると問題の乱交を行ったのはメンバーでなく自分であり、しかもグルーピーのマンコに突っ込んだのはサメではなくキンメダイの頭とのこと。女の子は20回はイッてたそうだ。 映画『ドアーズ』にも活写されているが、ジム・モリソンはドアーズ(The Doors)後期にはぶくぶく太りセックスシンボルではなくなっており、早い話落ち目だったわけで、ニクソン政権が狙うわけもないと思うのだけど。 パリのナイトクラブ、"ロック・ン・ロール・サーカス”の元経営者サム・ベネット(60)(中略)の話によると、あの夜モリソンはクラブのトイレでヘロインを過剰吸引し、駆けつけた医者が死亡と診断。騒ぎになるのを恐れたマフィアの麻薬売人がモリソンの自宅に遺体を持ち帰り、浴槽にいれて全てを隠蔽したというのである。27歳で他界したモリソンの死は、検死ぬきで早々と埋葬されたこともあり、常に疑いの眼が向けられていた。ベネットの話はドアーズのジョン・デンズモアが以前に書いたものと一致する上に、その詳細まで明かしている。 いわゆる70年代ロックバンドの武勇伝にありがちなホテルで大暴れ→出入り禁止話の一つで、しかもそれが破壊的な性格で知られ、いつも人を笑わせようとしてたけど、いつも仕舞いには人を泣かせてしまう人間だったキース・ムーンなら全然不思議ではない。 ジーン・シモンズがステージで披露するあの長い舌についてはいろいろ言われるが、そんな噂があったとは。 ところでワタシがロックを聴き始めた頃、キッス(Kiss)はメイクを落として活動していた。あの派手メイクを写真で見て、どうして今はメイクを落としたの? と兄に聞いたところ、彼はこともなげに「肌荒れだよ」と答え、後になって「あれは冗談だ」と言われるまで信じていたっけ。 だからというわけでもないだろうが、1996年インデペンデント紙はマリアンヌ・フェイスのインタビューでマースバー事件について質し、彼女はその事実を否定している。 アリス・クーパーはアメリカンハードロックな人なので意外に思われるかもしれないが、実は元々はザッパ門下生で、特に初期は歌詞もシリアスだった。確か「ザッパは良い友人だが、音楽性は相容れない」とインタビューで語っていたような。 この話には「コリンズはその男性をショーに招待し、スポットライトを彼にあててこの曲を彼に向けて歌った。結局、その男は逮捕された/罪の意識に苛まれて自殺した」という昔の推理ドラマみたいな怖いオチがついていて、このバージョン以外にもいろんな都市伝説(どれも鬱な内容…)が紹介されている。 コリンズ自身はこの噂を否定している。まあ、当時彼が体験した離婚を巡る心象風景を描いたものと考えるのが妥当なのだろう。 今から20年以上前、ワタシは兄から「キースって毎年スイスの病院で全身の血を入れ替えてるんだってよ」と教えられ、長らくそれを「事実」と思い込んでいた(笑)。同じように信じていたロックファンが全世界で一万人単位でいるんじゃないか? 数年前、キース自身がインタビューでこの噂の真相を明らかにしており、空港で会ったジャーナリストに行き先を聞かれ、冗談で「スイスで血を入れ替えてくるぜ!」と言っちゃったのが原因らしい。 が、その後彼らが圧倒的な作品を次々リリースするにつれ、そんなことを気にする人はほとんどいなくなった。実力でスキャンダルをねじ伏せた好例だろう。 最近になってルー・リードがツアーを行っている傑作アルバム『Berlin』の暗黒サイドと言われるB面でも異彩を放つ "The Kids" で、子供が母親を呼び泣き叫ぶ間奏部については、ボブ・エズリンが家に帰るなり、「お母さんは死んじゃったんだよ。もういないんだよ」と子供達に言い放ち、彼らが泣き喚くのを録音したという鬼畜エピソードが長年ルー・リードのファンの間で伝えられてきた。 伝記本『ルー・リード ワイルド・サイドを歩け』でもこの説が紹介されているが、真相はそうじゃなくちゃんと子役の方に依頼して収録したものだったはずだ。 一方でマンソンもポップスターになるのを夢見たごく潰しであり、『Sings』が一番入手しやすいディスクだろう。 23. マリリン・マンソンは、『素晴らしき日々』でケビン・アーノルドの友人ポール・ファイファーを演じた |
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